2014/05/08 16:30
カントリー・シンガーのビリー・カリントンが、昨年彼を刑事告発したジョージアのツアー・ボートの船長(70)に訴えられていることが明らかになった。
カリントンは高齢者に対する虐待の罪を認め、昨年9月に5年間の執行猶予を言い渡されている。検察官の話によれば、カリントンはタイビー・アイランドにある自宅をチャールズ・ハービー・フェレル船長の船が通り過ぎたことを受け、彼を追いかけまわし脅したという。
サヴァンナ・モーニング・ニュース紙の報道によると、フェレルは5月6日に提訴したとのことで、そこではカリントンが答弁の2日前にとあるファン・サイトで彼をあざわらい、中傷したとしている。今回の訴訟は、カリントンがフェレルについて“恐れをなしたウサギのようになり”そして幻覚を起こした、などと綴ったことで告発されたそうだ。
なお、カリントンの刑事事件弁護士、アレックス・ジッパラーがAP通信に語ったところでは、彼はこの裁判に関与していないとのこと。カリントンのレコード・レーベル広報担当からの返答もない。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
SixTONESが音楽オーディオ首位 洋楽売上金額が前年比110%と増加 2026年上半期音楽ソフト売上動向発表【SoundScan Japan調べ】
2
音楽ビデオのアーティスト別、作品別ともに首位はtimelesz 2026年上半期音楽ソフト売上動向発表【SoundScan Japan調べ】
3
2026年上半期アナログ・レコード売上動向発表 売上金額では2年ぶりに宇多田ヒカルが1位に【SoundScan Japan調べ】
4
『米津玄師 かいじゅうずかん カードウエハース』発売日&商品写真が解禁
5
斉藤和義が太鼓判、ラジオDJのジョージ・カックルによる新刊『死ぬまでに聴くべき100曲』
インタビュー・タイムマシン
注目の画像